2010年02月10日

<自殺>収容中のブラジル人男性 茨城の入管施設(毎日新聞)

 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)は9日、収容中のブラジル人男性(25)が首をつって自殺したと発表した。男性は退去強制の処分を受け、昨年11月20日から収容されていた。遺書は確認されていない。

 センターによると、8日午前0時前、男性が居室ベッドにごみ袋を帯状にしてくくり付け、首をつっているのを同室の収容者が見つけた。男性は病院に運ばれたが、9日午前1時39分に死亡が確認された。

 男性から悩みや苦情の訴えは聞いていなかったといい、センターの木村広希総務課長は「ごみ袋を使うことは全く予期していなかった。再発防止に努めたい」とコメントした。【橋口正】

<タミフル>副作用不認定 医薬品機構側が勝訴 岐阜地裁(毎日新聞)
初動で手掛かり確保を=不審死事件で警察庁長官(時事通信)
<新日鉄名古屋>高アルカリ水漏出の疑いで家宅捜索(毎日新聞)
石川氏の辞職勧告検討=自民(時事通信)
ジョン・レノン ミュージアム閉館へ 契約満了 さいたま(毎日新聞)
posted by ビビアン at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の始まりに「立春の酒」を=福島県磐梯町〔地域〕(時事通信)

 立春の早朝に搾り上がった日本酒はいかが−。福島県磐梯町の栄川酒造で4日早朝、立春の日に搾り上がった日本酒をその日のうちに予約客に届けるイベント「立春朝搾り」が行われた。氷点下10度を下回る寒さの中、酒販売店の関係者ら30人近くが集まり、1万本を超える瓶にラベルを張る作業に追われた。箱詰めされた新酒は神社の神主のおはらいを受け、県内外に出荷された。
 栄川酒造の宮森優治社長は「香り高い新酒を立春の日に飲んで早春の息吹を味わってもらいたい」と話した。
 出荷された日本酒は、福島県磐梯町産の美山錦と福島県が開発した酵母「うつくしま夢酵母」でつくられた純米吟醸酒。立春の日に搾るため12月末から仕込みに入った。立春の日に搾りの時期を合わせるため、宮森社長は「大変神経を使う酒造りだ」と語る。
 立春朝搾りは、酒販売店と蔵元などで組織する「日本名門酒会」が主催するイベント。全国37の蔵元が参加し、約15万本の立春朝搾りの新酒が出荷されるという。 

【関連ニュース】
〔地域の情報〕郷土料理のガイドブック作製=長野県
〔地域の情報〕ゆきうさぎちゃんが岩手観光をPR
〔地域の情報〕龍馬ベアと記念撮影=鹿児島
〔地域の情報〕龍馬ベアと記念撮影=鹿児島
〔地域の情報〕真冬に咲くチューリップ=千葉県船橋市

漁船情報の空白4時間半=銃撃時の位置特定できず−1管(時事通信)
「プリウス」ブレーキに苦情=日米で112件−国交省、トヨタに調査指示(時事通信)
【健康】治らない「胃痛」 薬は症状に合わせて服用を(産経新聞)
<名古屋ひき逃げ>運転者の男 逃走中に知人宅で1泊(毎日新聞)
カーナビに事件現場登録=月決め駐車場を行き先に−木嶋容疑者、下見か・埼玉不審死(時事通信)
posted by ビビアン at 04:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。